『自分を許し、人生をデザインし直す旅』
結局、自分を責めても何も変わらなかった。
『次こそは絶対に……』
そう固く誓ってモニターの前に座るのに、
気づけばまた同じ失敗を繰り返している。
そして翌朝、重い体を引きずりながら、
『なぜ、同じ失敗を繰り返すんだ…』と
責め続ける。
僕は4年もの間、
そんな毎日を繰り返してきました。
でも、今ならはっきり言えます。
自分を責めて、根性でどうにかしようとするのは、『一番の遠回りだったんだ』ということを。
はじめまして、二宮健治です。
僕は今、兼業トレーダーとして
活動しながら、10年ほど前から脳科学や
心理学、さらには量子力学や催眠といった
『心の仕組み』も探究しています。
なぜ、そんなことに
のめり込むようになったのか。
それは10年以上前、
僕の人生が『どん底』だったからです。
当時の僕はアダルトチルドレンで、
自分の感情に蓋をすることしか知らず、
心は幼稚なままでした。
知識も知性も、資金も、時間もない。
ただ空回りするエネルギーだけを持って、
ガムシャラに、でも確実に『上手くいかない方』へ進んでいました。
- 家賃を滞納し、電気が止まる生活
- 仕事で成果は出すが、2年以上続かない
- 焦燥感からアメリカまで
自己啓発セミナーに行く - 起業するも、出口が見えず
3年で行き詰まる
挙げればキリがありません。
世の中的に見たら、僕は間違いなく
『上手くいかない人間』の部類でした。
では、なぜFXとは無関係そうな『脳』や『心』にまで首を突っ込んだのか。
それは、『人間という存在そのもの』という謎を解かない限り、僕の人生は一生変わらないと、本能的に悟ったからです。
「モノの見方」を 整えるということ。
そこから10年以上、僕は人間の行動メカニズムや、宇宙と地球の関係性など、一見すると浮世離れしたことを必死で研究し続けてきました。
そうした探究の中で、
ふと気づいたことがあります。
どれほど優れた手法を学んでも、
自分自身の『モノの見方(捉え方)』が
歪んでいればチャンスは恐怖に見え、
ただのギャンブルがチャンスに見えてしまう。
結局、僕たちの現実は、脳が世界をどう捉えているか、その『投影』でしかありません。
脳のバグに気づき、モノの見方を整えること。
そこを意識し始めてから、チャートは
『ただの数字の羅列』ではなく、ようやく本当の姿を見せてくれるようになりました。
僕は、この仕組みに気づけたことで、
自分を責めるのをやめ、やっと自分を
許せるようになったんです。
何かに心が縛られていた感覚から、
ふっと解放されたとき。
感情を『敵』ではなく『味方』にできたとき。僕の人生は、ようやく自分の手でデザインできるものに変わりました。
共に、人生をデザインしていきませんか?
このブログは、僕が10年かけて学び、
研究してきたことを、ありのままに
シェアする場所です。
人間関係、親との関係、
仕事やお金との関係……。
あらゆる『関係』にもがき苦しんでいたあの頃の僕が読んでも、『ああ、そういうことか』と腑に落ちる言葉を届けていきたいと考えています。
- 脳の仕組みを理解して、
ブレない自分を作る - 感情の扱い方を知り、
モノの見方を整える - 無駄を削ぎ落とし、
理想の未来へ最短距離で進む
そして、最後に一つだけ。
僕は『自分だけが稼げればいい』という
考えには、どうしてもなれません。
FXで得ていく豊かさを、
大切な人や社会へ繋いでいく。
そんな温かい志を持つあなたと、
この探究の道を歩めたら、これほど
心強いことはありません。
僕はまだ、完璧な人間ではありません。
実績だって、やっとマイナスが
出なくなったくらいです。
だからこそ、
ありのままのプロセスを表現していきたい。
共に一歩ずつ、
理想の未来を形にしていきましょう。
二宮 健治
